あみぐるみとは

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あみぐるみとは、簡単にいうと毛糸で出来たぬいぐるみであると説明出来ます。あみぐるみの魅力は、あまり高いお金がかからず、短時間で気軽に始められて、コツさえつかめば、誰にでも喜ばれる可愛い作品が出来上がるという点ではないのでしょうか。あみぐるみは、手作りの良さが特徴ですので、お友達や親しい家族への贈り物としても、とても喜ばれます。それは、毛糸を使って作られたあみぐるみの動物たちの表情が、素朴感に溢れているからだと思います。

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あみぐるみ 作り方

あみぐるみの作り方の順序を簡単に説明しますと、まずは、道具を揃えます。あみぐるみを作るための道具としては、かぎ針で3/0号・4/0号・5/0号・6/0号など。とじ針を数種類、まち針は6本ほどあれば良いでしょう。その際、お道具ポーチを用意しておくと後々の片付けが楽になります。後は使い慣れたはさみ、ピンセット・メジャー・毛糸・わたなどを用意すれば準備O.Kです。
あみぐるみの作り方のレシピは、まず編み図などを参照しながら、編んでいきます。初心者の方は、なかなか思うように網目も揃わないと思いますが、慣れないうちは皆そうですので、気にせず編み上げて下さい。その次に鼻や口などのパーツを作っていくのですが、この出来具合によってあみぐるみの良し悪しが決まるといっても過言では無い為、慎重に作業をしていきます。そして、すべてのパーツを編んでパーツとパーツをつなげて、中にわたを入れ込むと晴れて完成となります。ちなみに余った毛糸は体の中に通して見えなくしてしまいます。最初のあみぐるみは多少、いびつになっても可愛いものです。数をこなしていくうちに自然とコツを覚えて綺麗に仕上がりますのでご心配なく。

あみぐるみ キット

あみぐるみ キットというのは、手芸店で販売されていて、一つのあみぐるみを作るのに、必要な材料がすべてセットになって売られているもので、初心者の入門編としては最適です。もちろん手芸店だけでなく、通販でも豊富な種類のあみぐるみ キットが販売されています。例えば、アンパンマン・キテイちゃんなどのお好みのキャラクターやくま・パンダ・ウサギなどの動物のキットを購入して、上記の作り方の一連の流れやコツを経験してから、自作に挑むというやり方です。実は自分で材料を揃えると、以外に材料の使用にバラツキが出てムダも生じ易いのですが、通販で購入した「あみぐるみキット」は、必要最低限の材料しか入っていませんので、結果的に通販でのキット購入費用と自作での材料費でも、そんなに金額の差異は出ません。最初から綺麗に仕上げたいと思う方にも、「あみぐるみキット」は満足出来るかと思います。

あみぐるみ教室

あみぐるみ教室は、今では全国各地に存在するとまでいわれています。それだけ気軽に始めることの出来る趣味として、たくさんの人に親しまれている証拠だと思います。最近では、単に主婦向けの教室展開だけではなく、夏休みや冬休みなどの期間においては、小学生以上を対象とした「親子で楽しむあみぐるみ教室」なども開催しているようです。あみぐるみ教室を楽しむ為には、材料は、各教室で用意されているところがほとんどで、かぎ針や毛糸とじ針、はさみなど、作品を作るのに必要な道具類は自分で用意して、参加費と材料費だけを支払えうようなシステムとなっています。

あみぐるみ 失敗|通販など

あみぐるみの失敗例としてよくあるのは、編んでるところが丸じゃなくて波があるようにいびつな形状になることかと思います。これ一段の増し目の回数が多すぎることが原因だと思われます。増し目の標準は、1段に6目(6箇所)または8目(8箇所)といわれています。そして6角形や8角形になるように 毎段同じところで増やしていきます。これが 円形の編み方となります。慣れて上手になると 増し目の場所をずらしていくことにより 滑らかな円形になったていきます。
通販は楽天市場などいろいろなお店で販売していますが、あみぐるみの道具やキットの販売 としては、日本あみぐるみ協会オンラインショップをお奨めします。他にはYahoo!ショッピング、ベルメゾンネット、ヤフオクなどのオークションなどでも購入出来ます。アンパンマン・ばいきんまん・メロンパンナちゃん・ミッフィー・くまのプーさん・ドラえもんなどなど、お好きなキャラクターのあみぐるみを楽しんでみませんか。